| 演奏者プロフィール 松居直美 (オルガン) ![]() <略歴> 東京に生まれる。 国立音楽大学オルガン科及び同大学院修了。 西ドイツ国立フライブルク音楽大学、国家演奏家コース卒業。オルガンを故吉田實教授、Z・サットマリー教授に師事。 1979年「第2回日本オルガン・コンクール」第1位。 1983年「第21回ブタベスト国際音楽コンクール」第1位。 1985年「第34回ニュルンブルク国家オルガン・コンクール」第1位。 日本及びヨーロッパで活発な活動を続ける。 1985年「最優等」で、同大学国家演奏家コースを卒業、帰国以来、オルガンの新しい可能性を追求する一方、全国各地のコンサートホールでのリサイタル、主要オーケストラ、外来オーケストラとの共演も多い。 ソニー・レコードより多数のCDをリリース。 その他、FM録音やラジオ、テレビ出演などその活動は多岐にわたる。 近年は、オランダにも拠点を持ち、ヨーロッパでの活動の幅を広げている。 2000年の日蘭400年事業、2001年のイギリスにおけるジャパン・イヤーの行事などにも参加。 2001年あき、文化庁海外特別派遣で、オランダで研修。 1993年より所沢市民文化センターのアドヴァイザー。 日本キリスト教団小金井教会オルガニスト。 日本オルガニスト協会会員。 オルガン研究会会員。 宮川奈穂 (歌) <略歴> 平成17年 熊本大学大学院教育学研究科音楽教育専修(声楽) 修了 第57回全日本音楽コンクール福岡大会 大学・一般の部(声楽)第二位 平成19年 東京芸術教会より学費の助成を受け、ウィーン国立音楽大学マスタークラス受講 |
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